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もっと知りたい!
ボブスレー競技のこと

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    ボブスレーの発祥

    1897年、世界で最初のボブスレークラブがスイスで創設され、ウィンターリゾートのスポーツとしてヨーロッパで広まりました。
    そりは、より大きなスリルを求めようとする人々によって開発され、オリンピックでは1924年の第1回シャモニー・モンブラン大会から正式競技になっています。
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    ボブスレーの競技方法

    スタート
    選手は呼吸を合わせながらそりを押して走り、加速をつけて素早く乗り込む(押す距離は約50〜60m)。
    この時、1人でも乗り込めなかったら失格になります。
    滑走
    あとはドライバーがハンドルを操作、残りの選手は空気抵抗が少なくなるよう頭を下げ、約1300mの曲がりくねったコースを滑降、タイムを計ります。スタートダッシュでどれだけ加速できるかが、勝負を大きく左右します。
  • icon bobsleds

    ボブスレーのそり

    そりはグラスファイバーと鋼鉄で出来ています。
    選手とそりの合計重量がルールで定められている(2人乗り390kg・4人乗り630kg)ため、選手の体重が軽い場合は、そりに重りを積んで調整します。
  • icon equipment

    ボブスレーの競技道具

    ヘルメット
    安全に滑走するために、フルフェイスのヘルメットを使用します。特に、パイロットは前方を見ながらそりを操作するため、シールド付のものを使用します。
    スパイク
    スタート時に氷上を走るため、スパイクを使用します。陸上のスパイクを使用することもありますが、一般には専用のスパイクを使用します。陸上のものとは異なり、裏に無数の針がついています。
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