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展示会・イベント

第2回 関西教育ICT展 [展示会・イベント レポート]

展示会レポート

本展示会では東芝ブースにご来場いただき、誠にありがとうございました。



今回の出展の中からいくつかピックアップしてご紹介します。


児童生徒一人ひとりに個人用フォルダを提供する「dynaSchool Pocket」については、ダイワボウ情報システム株式会社の「おてがるランチャーGoGo」との連携をご紹介しました。「おてがるランチャーGoGo」単体では、表示される画面は一種類ですが、「dynaSchool Pocket」と連携することで、学年ごと、クラスごとなどに異なるランチャーメニューを設定できます。児童生徒用のタブレット端末を複数人で共有する際には、ログインした児童生徒のアカウントに応じて、ランチャー画面が切り替わります。画面は直感的に分かりやすいシンプルな構成です。
また、「dynaSchool Pocket」は、児童生徒の端末がネットワークに接続していない時でも先生が作成した資料やデータを、クラスごとや個人ごとに配布しておくことが可能です。


TransferJet™(近接無線通信)との連携を実現した「dynaSchool Pocket」の次期バージョンは、今夏リリース予定です。児童生徒が先生にデータを提出する際は端末で「送信(そうしん)」のボタンを押した後、端末に挿したTransferJet™のアダプタ同士を近づけるだけでネットワーク環境がなくてもデータ通信が可能。受信データは「dynaSchool Pocket」でログインしたID毎にフォルダ化して保存し、ネットワーク環境下で、アップロードボタンを押すと、TransferJet™で受信したデータを、NAS(または共有サーバー)にあるPocketの個人フォルダに保存することを実現しました。


「dynaCloud seep アカデミック版」は、教育現場で便利な3つのアプリをオールインワンで提供するクラウドサービスです。紙の資料をスキャンしてPDF化し、クラウドを通じて児童生徒のタブレットに配布することで、省資源化を進められるほか、写真や動画をPDFに組み込むことも可能。また、アンケート作成機能と小テスト作成機能が搭載されており、児童生徒の回答を先生のPCで簡単に集計・採点することができます。児童生徒に配布した資料やアンケートはオフライン環境でも使用できるので、児童生徒は自宅への持ち帰り学習が可能です。


教育現場でICTを活用するには、無線LANが必需品ですが、特に住宅街に立地している学校では、周辺に多数の無線LAN電波が存在していることが多くなります。東芝クライアントソリューションがご提案する無線不正侵入検出・防御システムでは、管理画面で周辺の無線パケットを可視化、ルータからの無線LAN発信に加えて、モバイル端末側から無線LANへの接続も監視・制御できるので、外部から学校内の無線LANへの不正侵入を防ぐだけでなく、児童生徒が間違って外部の無線LANに接続することによる情報漏えいも防ぎます。


今回はこれらタブレット端末での教育ICTソリューションの他、シンプルなロボットを使った小学校低学年向けの体験型プログラミング学習教材も展示いたしました。タイヤのついた箱型筐体の上部に、「進む」「曲がる」などの命令ブロックを差し込んでスタートさせると、命令どおりにロボットが走るので、マス目状のマップに通って良いゾーン・いけないゾーンを設定して、どうプログラムすれば目的通りのコースを辿れるかといった論理的思考力を、見た目も楽しく直感的に学ぶことができます。設定した命令を「繰り返す」のブロックも組み合わせることで、プログラミングの基礎である反復処理も再現可能です。


またこの他、メインステージでは、教育やICTの最先端で活躍する有識者を招いてのセミナーを開催し、大変好評を博しました。

これからも、「学び」の未来を拓く、東芝の教育ICTソリューションにご期待ください。


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